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2017.07.31

宮古ビデンス・ピローサ配合 ケアピローサN

宮古島の大自然の中で育ったキク科の「タチアワユキセンダングサ(学名:ビデンス・ピローサ)」は、地元では「ムツウサ」などと呼ばれ、昔から親しまれています。タチアワユキセンダングサは「コセンダングサ」の変種ですが、そのコセンダングサは種類も多く、世界中に分布し、各地で昔から食べられてきました。発展途上国では、ビタミンEの補給源としても評価されています。 日本では、ドクダミなどと同様、民間の健康法で多目的に使われ、煎じてハーブ茶のように飲まれていたようです。 このタチアワユキセンダングサは強い生命力で知られ、厳しい宮古島の環境下において、珊瑚が隆起してできた固い岩の隙間からでもしっかりと根を下ろす、その逞しさには目を見張るばかりです。この強い生命力に着目し、化学肥料や堆肥、農薬などを一切使用せず育てられたのが、「ケアピローサN」に使われている「宮古ビデンス・ピローサ」です。

 

 

「ケアピローサN」に使われる「ビデンス・ピローサ」について、東洋医学の観点から見ると、「活血化瘀(かっけつかお)」と呼ばれる「血液の流れを改善する作用」に目が行きます。「瘀」とは「瘀血(おけつ)」と呼ばれる「血(けつ)」の滞った状態のことを指します。つまり、「活血」作用で「血」の流れを活性化し、「化瘀」作用により、からだに不要なものがたまる状態を、改善するというわけです。

 

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