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2017.05.26

軽度認知障害予防4

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
適応する病態は、消化吸収機能低下が基礎にあり、水分の吸収・排泄障害が発生し、また全身的な栄養障害を引き起こした状態です。
当帰芍薬散は顔色が悪い、ひふのつやがないなどの精神意識活動の基本物質、血が不足している症状があり、眠りが浅い、よく目が覚めるなどの不眠・多夢の睡眠障害を伴う軽度認知症に使用されます。

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