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2014.02.03

鼻炎の代表漢方処方「小青竜湯」について

 小青竜湯の名前の由来になっている青竜は、四神(中国、日本において、天の四方の方角を司ると伝統的に信じられてきた神獣のこと)のひとつです。古来、竜は水の神とされてきました。
 四神相応では青竜(東、川)、朱雀(南、海)、白虎(西、道)、玄武(北、山)がそろうような地形配置の土地が最良とされています。京都(平安京)はこの風水で決めたといわれています。奈良県明日香村の高松塚古墳やキトラ古墳の壁画に四神が描かれていたことも有名です。

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