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最新情報一覧

2014.03.28

ばね指

 指を曲げたあと、指が伸びなくなって曲がったままになり、伸ばそうとするとバネのように急に伸びる現象をバネ現象と呼んでいます。この現象はばね指の初期に特徴的な症状です。症状が進むと反対側の手で伸ばすのを手伝わないと伸びなくなり、無理に伸ばすと激痛を伴うようになります。
 ばね指の発生しやすい場所は、親指が多く、ついで中指や薬指にも見られます(親指や中指・くすりゆびの手のひらの付け根の部分に発生しやすい)。
 ばね指は主に妊娠時や産後または40~60歳代の女性に起こることが多い疾患です。

2014.03.03

ストレスと七情

ストレス学説はカナダの生理学者Hans Selyeにより1936年に唱えられました。
ストレスとは一般的には緊張、圧力を意味します。1950年代にはすでに医学会に大きな影響を持つものとなりました。近年では、精神医学界、心身医学会における重要課題になっています。
中医学におけるストレスは、約2000年前の春秋戦国時代に書かれた黄帝内経素問の七情学説が最初です。怒・喜・思・憂・悲・恐・驚これら七情は過度に働く緊張、圧力となり心理的ストレスに至ります。臨床に対しても重要な指導的意義を持っており、中医学理論の重要な構成要素になっています。鬱症に関しては様々な弁証分類が提示されてきましたが、その中で朱丹渓(元代)がまとめた「六鬱学説」が有名です。

2014.02.03

鼻炎の代表漢方処方「小青竜湯」について

 小青竜湯の名前の由来になっている青竜は、四神(中国、日本において、天の四方の方角を司ると伝統的に信じられてきた神獣のこと)のひとつです。古来、竜は水の神とされてきました。
 四神相応では青竜(東、川)、朱雀(南、海)、白虎(西、道)、玄武(北、山)がそろうような地形配置の土地が最良とされています。京都(平安京)はこの風水で決めたといわれています。奈良県明日香村の高松塚古墳やキトラ古墳の壁画に四神が描かれていたことも有名です。

2013.12.16

「不眠」の中医学治療(西洋医学との違い)

 西洋医学の投薬治療と漢方の治療はかなり違います。それは、西洋薬は「脳」に作用するにするのに対し、中医学は、五臓の乱れが「五臓の大主」である心に影響を与え、心が主っている神明に影響を与えて不眠に陥ると考え、五臓の調和をとることによって治療します。
「西洋薬は脳に作用」「漢方薬は五臓の調和」これが決定的な違いです。

2013.09.30

不眠症5

眠れない日が続くと「また今夜も眠れないのではないか」と不安になり、「早く眠らなければ・・・」と焦れば焦るほど目がさえてしまう。不眠症の方が共通して経験する不安です。「一過性で終わるはずだった不眠が慢性化して不眠症になる」、その背景にはこのような「不眠恐怖」があります。そのようなときでも、「どうせいつかは眠くなるのだから、眠くなるまで起きていよう」くらい割り切ったほうが好結果をもたらします。
常識的な範囲内でベッドで休む時間を決めておき、眠れなければベッドから出る、前日の睡眠状態にかかわらず日中なるべく活動的に過ごすことが大切です。前の晩に眠れなくて仕事に集中できない、眠くてしょうがないという場合には、昼休みを利用して昼寝をするといいでしょう。10から15分で十分です。たとえ短時間でも脳の疲労をとるのに効果があります。

2013.09.02

要介護リスク、実は転倒・骨折や関節疾患も非常に高い

最近の国民生活基礎調査から要支援になる原因の一番は関節疾患だと判明しています。コンドロイチン・グルコサミンを主成分にした様々な医薬品・健康食品がありますが、痛みが止まらない点が不満足だというお声も頂いています。
私たち漢方療法推進会では要介護にならないため、治療効果を実感していただくためにジェイソン・テオドサキ博士が提唱したグルコサミンとコンドロイチンの配合比率5:4の配合と、
5・Loxin、西洋ヤナギの二つの痛み止め成分を配合した健康食品「ケアマックスNEO」を各店にてお勧めしています。ご相談かたがたお近くの会員店にお越しください。

2013.08.14

「漢方に興味があって、専門のお店に行ってみたいけど、いざとなると入りづらい・・・。」そうお感じになられたことはありませんか?

全く心配は要りません。漢方療法推進会の会員店にお任せください。
当会の漢方薬局・薬店は相談される方の健康を第一に考えています。
それも心と体の健康です。
漢方の考え方では、体の調子が整っているだけでは健康とはいいません。
心と体の状態も良くなってはじめて健康だとされています。
ですから、「お店で相談してみて良かった!」という声を聞きたくて、
私たちは高度な相談技術を求め続けています。
きっとお客様にとって良縁となるはずです。
お気軽に遠慮なくご相談にいらしてください。

2013.06.28

ストレス社会に打ち勝つ

ストレスは目に見えないものです。データーとして出ない分見過ごされていますが、今の世の中大なり小なり皆様ストレスを受けております。それが原因で様々な症状が出ているのも現状です。
漢方療法推進会では セロトニンなどの脳内神経伝達物質の生成促進による精神の安定化(やすらぎ・調和・意欲)や抗ストレス効果を期待した健康食品「ケアバランス」を店頭にてご用意しています。
ご相談方々お近くのお店に足をお運びください。

2013.05.28

不眠症4

不眠対処の第一歩は様々な不眠の原因を診断し、取り除くことです。それに加えて自分流の安眠法を工夫することが効果的です。
①就寝・起床時間を一定にする。
②睡眠時間にこだわらない。
③太陽の光を浴びる(陰陽のバランス)。
④適度の運動をする。
⑤自分流のストレス解消法をもつ(趣味など)。
⑥就寝前にリラックスタイムを(読書など)。
⑦寝酒はダメ(寝酒は寝つきは良くなりますが、長時間眠れません)。
⑧快適な寝室作りを。

2013.04.27

血流改善静岡オリジナルキャンペーン実施中

血の巡りの悪さが原因で様々な疾患が出ている方を多く見かけます。そこで漢方療法推進会静岡ブロックといたしまして、そんな患者様に血流を改善し、様々な疾患を取り除き、生活の質を改善していただきたいとオリジナルのキャンペーンを組みました。一人でも多くの方に良くなってもらいたいとの思いで、冠心逐瘀丹というお薬をお勧めしております。詳しくは店頭にて。

店頭にて試供品を提供しております。ぜひともご来店いただき一度お試しください。