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最新情報一覧

2018.02.01

「冷え症」←寒暖差疲労から

寒暖差の激しい環境にいると、その気温差に対応しようとして、私たちの身体は必要以上にエネルギーを消費してしまいます。この“寒暖差疲労”が蓄積すると、“冷え”が深刻化します。」(東京有明医療大学教授 川嶋朗先生による)
外気温と自身の体温差の拡大も寒暖差疲労の蓄積につながるものと考えます。
そこで低体温・冷え症を漢方薬で改善しませんか。漢方で体質からしっかりと
治療することで冷えに悩まされることなく、生活がより過ごしやすくなります。
漢方療法推進会静岡ブロック会員店ではそのようなご相談も承っています。
お気軽にお店のほうにお越しください。

2017.12.27

巡りよければうまくいく。必要なのは「血管力」!

血液をきれいにすることや、血液の質を上げるのももちろん大事だけれども、それが流れる「血管」が健康でないと、栄養が届かない。大事なのはずばり、「血管力」。
しなやかで、なめらか、血が巡る若々しい血管を目指そう—–anan11月22日号より

漢方療法推進会静岡ブロックでは漢方を通じて、血管力に応える提案をしております。ぜひともお近くの会員店にご来店ください。ご相談に応じます。

2017.12.01

血液の巡りの悪さが肌荒れや冷え症につながっているかも

若い方で血液の流れが悪くなっている方が増えています。結果として、冷え症・肩こり・肌荒れ・髪の毛のぱさつき・腰痛などの症状として出ている方も見受けられます。
この点漢方薬は非常に得意な分野です。漢方ではその状態を「瘀血(おけつ」と表現します。瘀血状態を改善して元気で若々しい生活を過ごせるようになりませんか。
漢方療法推進会会員店では患者様の体質に応じてご相談を受けております。
お気軽にご相談のご来店をお待ちしております。

http://www.k-suisinkai.jp/recommend/4987045101014/index.html

 

2017.09.04

ストレス社会に生きるあなたのこころとからだの健康 応援します

ケアバランス(3粒×60包)本体価格7,600円
ケアバランスは,化学薬品のような末端シナプスでの再取り込み阻害などという「みせかけ」の状態にするのではなく、セロトニンなどの脳内神経伝達物質の生成促進による精神の安定化(やすらぎ・調和・意欲)や、HPA系を介した抗ストレス効果を期待した処方であります。

こんな方にお勧めします
意欲・気力の低下が気になる人
寝つきが悪い、眠りが浅い人
頭が重い、頭がスッキリしない人
物覚えが悪くなった、物忘れが多くなった人
ストレスに常にさらされている人、ストレスに弱い人
性的関心が乏しくなってきた人

2017.07.31

宮古ビデンス・ピローサ配合 ケアピローサN

宮古島の大自然の中で育ったキク科の「タチアワユキセンダングサ(学名:ビデンス・ピローサ)」は、地元では「ムツウサ」などと呼ばれ、昔から親しまれています。タチアワユキセンダングサは「コセンダングサ」の変種ですが、そのコセンダングサは種類も多く、世界中に分布し、各地で昔から食べられてきました。発展途上国では、ビタミンEの補給源としても評価されています。 日本では、ドクダミなどと同様、民間の健康法で多目的に使われ、煎じてハーブ茶のように飲まれていたようです。 このタチアワユキセンダングサは強い生命力で知られ、厳しい宮古島の環境下において、珊瑚が隆起してできた固い岩の隙間からでもしっかりと根を下ろす、その逞しさには目を見張るばかりです。この強い生命力に着目し、化学肥料や堆肥、農薬などを一切使用せず育てられたのが、「ケアピローサN」に使われている「宮古ビデンス・ピローサ」です。

 

 

「ケアピローサN」に使われる「ビデンス・ピローサ」について、東洋医学の観点から見ると、「活血化瘀(かっけつかお)」と呼ばれる「血液の流れを改善する作用」に目が行きます。「瘀」とは「瘀血(おけつ)」と呼ばれる「血(けつ)」の滞った状態のことを指します。つまり、「活血」作用で「血」の流れを活性化し、「化瘀」作用により、からだに不要なものがたまる状態を、改善するというわけです。

 

2017.06.26

ケアシリーズ 宝宮泉(ほうきゅうせん)

2.5g×60包 6,500円(税抜き)
紅花(べにばな)、三稜(さんりょう)、莪朮(がじゅつ)が健康維持をサポート
「三稜」とは、中国では「ウキヤガラ」、日本では、ミクリ科の多年草「ミクリ」を言い、茎の断面が三角形になっていることから、そう呼ばれています。また、エジプト原産とされるキク科ベニバナ属の一年草である「紅花」や、ショウガ科ウコン属の一種の多年草で「紫ウコン」ともいわれている「莪朮」なども、健康維持をサポートすることでよく知られています。

2017.05.26

軽度認知障害予防4

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
適応する病態は、消化吸収機能低下が基礎にあり、水分の吸収・排泄障害が発生し、また全身的な栄養障害を引き起こした状態です。
当帰芍薬散は顔色が悪い、ひふのつやがないなどの精神意識活動の基本物質、血が不足している症状があり、眠りが浅い、よく目が覚めるなどの不眠・多夢の睡眠障害を伴う軽度認知症に使用されます。

2017.04.25

軽度認知障害予防3

記憶力を改善させる漢方薬
天王補心丸(てんのうほしんがん)
天王補心丸は、陰血の不足による心神不安の諸症状を治療する処方です。
腎陰としんけつを補うことによって、脳に栄養を与え、脳の機能低下を防ぐので、
軽度の記憶障害を改善し、また虚火を清することによって、寝付きが悪い・焦燥感
などの熱の症状を取り除きます。

2017.03.27

軽度認知障害予防2

認知症患者の緊張・興奮を抑える漢方薬
加味温胆湯(かみうんたんとう)
ビクビクする、驚きやすい、幻聴や幻覚、悪夢をよく見るなどの不安神経症が強い認知症患者に適しています。

2017.02.24

軽度認知障害予防

神明の異常
西洋医学では、MCIには認知機能テストによる基準はないため、診断はあくまで家族からの問診で聞き取った内容や本人の反応などに対する医師の観察が基となり、総合的に判断しているのが現状です。
中医学では、臓腑の病変は、神色・形態・五官・四肢・体表に反映することから、望神により臓腑・陰陽・気血の盛衰と疾病の予後を判断していきます。特に「目」は五臓六腑の精気が注ぐ所であり脳に通じ、肝の竅であり、心の使いです。故に望神に際して目の観察は重要となります。